あなたの人生は支配されている?14の心理トリック

あなたの人生の選択を下しているのは一体誰?自分以外にも存在しているとしたら?自分の行動全てが必ずしも自分の意思に基づいているとは限りません。私たちの脳だって、私たちを常々騙しているんです。ブライトサイドが14の心理トリックを集めました!

茹でガエル現象ってどんな現象?
これは実際にカエルを茹でた実験から来た言葉。快適な温度の水に入れたカエルを火にかけると、カエルは体温の上昇を調節しようと格闘するうちに脱出するための体力を奪われてしまいます。一方、沸騰するお湯にカエルを投げ込むと、カエルはすぐに飛んで逃げ出すんです。人もこれと同じ。人はちょっとした苦痛を伴う環境に日頃からさらされていると、手遅れになった頃にはそこから抜け出す力が奪われてしまうんです。

タイムスタンプ:

1.茹でガエル現象 1:18

2.ダチョウ効果 2:27

3.バイアスの盲点 3:17

4.利用可能性ヒューリスティック 4:16

5.ダニング=クルーガー効果 4:53

6.ゼロリスク選好 5:24

7.バーダー・マインホフ現象 6:00

8.観客効果 7:02

9.ハロー効果 8:05

10.おとり効果 9:26

11.IKEA効果 10:00

12.カニバケツ効果 10:43

13.ドクター・フォックス効果 11:39

14.感情期待 12:22

概要:

-脳は不都合な情報は見てみぬ振りをしようとします。例えば採点の終わっていないテストの結果など
-自分の偏った考え方に気づかないこともまた偏った考え方の一つ。自分のことは棚にあげる、という行動がその例となります
-人は自分に都合の良い情報を高く評価してしまう傾向にあります。例えば禁煙を考える人が長寿の喫煙者について考えたりする場合など
-新しいスキルを身につけた途端、人は自分を過大評価してしまう傾向にあります。新米が先輩に説教する様も、この現象で引き起こされるもの
-大きなリスクを大きく減らすよりも、小さなリスクを0にすることを選ぶ人が多い傾向にあります
-新しい単語を知った瞬間、世界がその単語で溢れているように錯覚します
-同僚や顧客、その他の人の目があるとき、人は最大限のパフォーマンスを発揮するようになります
-美形で才能あるセレブたちは善良な人間であるに違いない、という錯覚が起こります
-2つの商品のより高い方を買わせたい販売者は、さらに高い商品をその隣に置くことでその望みを達成しようとします
-苦労して手にれたものには愛着がわきます
-人は無意識のうちに、他人の足を引っ張ろうとします
-多くの人は話の中身より話し方がすぐれている人の言葉を信じようとします
-待てば待つほど、期待すればするほど、それを手に入れてみるとがっかり、といったことが起こります

音楽:
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声の提供

加賀美祥 さくらい声優事務所